しみ・しわ改善パックの方法

しみ・しわ改善パックの方法へようこそ!

しみやシワが気になって手入れをしたいなぁと思っても、
忙しい生活の中ではなかなかしっかりとした手入れができませんよね??

 

そこで週末など、比較的時間がゆっくり取れた時に自宅で簡単にできる
しみ・しわ改善パックのやり方をご紹介します。
ゆっくりと時間をつかい、リラックスしてお肌も体もリフレッシュしましょう!

 

手始めに「豆乳ヨーグルトパック」をご紹介しますね^^

豆乳ヨーグルトパック

豆乳ヨーグルトパックは、角質をマイルドに落とし、毛穴の汚れを取ることができ、
さらに肌にうるおいを与えることができます。

 

豆乳には、美肌成分がたくさん含まれています。
飲んでも、健康や美肌に良いのですが、肌に着けても効果が得られます。

 

豆乳の美肌成分といえば大豆イソフラボンですが、
この大豆イソフラボンは、コラーゲンの生成を助けます。
また、大豆サポニンは、毛穴の汚れを取り去り、
強い抗酸化力を持つので、シミや色素沈着を食い止めます。
レシチンは、肌の乾燥を防ぎ、ビタミンEは血流を促進させます。

 

ヨーグルトにも、豆乳に負けないくらいの美肌成分が含まれています。
ヨーグルトの乳酸には、肌の古い角質を落とし、くすみを消すピーリング作用があります。
酸の力によって皮膚の表面を薄く溶かすことができるので、
新しい肌をよみがえらせることができるのですが、この効き目はとてもマイルドで、
肌に強く負担がかかり過ぎないという点で魅力的です。
この乳酸は、美容皮膚科での治療にも使われているほど優秀です。

 

さらに、ヨーグルトの上澄み(乳清)の中には、
たっぷりのビタミンやミネラル、たんぱく質、多糖類があり、
高い保湿効果が期待できるので、ピーリング作用をサポートしてくれます。

 

十分に保湿されれば、肌の代謝がたかまり、古い角質が自然な形で剥がれ落ちやすくなります。
肌をこすって無理に角質を剥がそうとすると、
皮膚が傷ついてしまいますが、豆乳ヨーグルトパックで自然に剥がれさせれば、
皮膚に負担なくマイルドなピーリングができるというわけです。

 

さらに、豆乳とヨーグルトには、保湿やシミ・シワを防ぐ抗酸化作用、
血色を良くする効果など、美肌の条件が勢ぞろいしています。
この豆乳とヨーグルトを組み合わせたパック「豆乳ヨーグルトパック」で、
家庭でエステをしてみませんか?

豆乳ヨーグルトパックの作り方

材料:プレーンヨーグルト大さじ4、豆乳大さじ2、小麦粉大さじ2〜4

 

豆乳は、成分無調整のものを使ってくださいね。

 

(1) きれいに洗った容器に、ヨーグルトを入れ、豆乳を加えてよく混ぜます。
   豆乳とヨーグルトの割合は、1:2とします。

 

(2) つなぎとして、小麦粉を加えて、ダマにならないようによく混ぜます。
   硬めに作りたいときには、小麦粉の量を増やしても良いでしょう。

 

(3) つくりおきはせず、一回で使い切ります。   
   劣化しやすいので、パックをする直前に作ります。

 

<豆乳ヨーグルトパックのやり方>

 

(1) 洗顔します。
   洗顔料をよく泡立てて、手のひらと皮膚で泡を挟むようにして洗います。
   皮膚が動いたら力を入れすぎです。

 

(2) タオルなどで軽く水気を拭き取った後、パック剤を顔につけて
   5〜10分ほどおきます。

 

(3) ぬるま湯で洗い流します。
   残ったパック剤は、肘や膝など、乾燥しやすい場所にもつかいましょう。

 

*豆乳ヨーグルトパックの液は柔らかく垂れやすいので、
入浴中に使うのがおススメです。